画像作成といえば、ブログやサイト・ランディングページ(LP)のヘッダー画像、SNSのヘッダーや記事のトップに入るキャッチ画像、そして広告などで使用するバナー画像などがあります。
今なら、画像作成のアプリやツールがあるのである程度の画像作成なら、初心者でも独学でも時間をかければ、参考画像を見つけたりしてそれなりに作れたりしますよね。
一方で、10,000円〜20,000円以上の予算をかけてもプロのデザイナーに画像作成を依頼されている方も数多くいらっしゃいます。
実際に僕のココナラでは、おかげさまで200人もの方にご購入をいただいております。
その方たちの共通点といえば、ぼくがデザインした画像を使って、しっかり「マネタイズ」されているということです。
たぶん、集客率・成約率を上げたいがための自己投資として依頼されているのでしょう。
訴求性の高いファーストビューイングイメージの良し悪しで、結果が大きく変わるのを知っているからだと思います。
そこで、今回はお金を払ってプロのデザイナーに画像制作を依頼することで得られるメリットを5つほどまとめてみましたので、実際に依頼するときの参考にしていただければ幸いです。
当然のことですが、メリットもあれば、デメリットもあります。
最後には、そのデメリットに対する注意点も書いていますので、最後まで読んでチェックしてみてくださいね。
Table of Contents
1. 専門的な知識とスキルの活用ができる
マネタイズに有効なWebデザインというのは、流行があり、その移り変わりも早く、あっという間に効果がなくなってしまうということも少なくありません。
その時のトレンドやベストプラクティス(活動・習慣・実行)を熟知していることがとても重要です。
そのため、プロの「知識」と「スキル」を有効に活用して魅力的な画像を作成してもらうのが得策です。
たったこれだけでもあなたのウェブサイトの第一印象は、はるかに向上させることができます。
2. あなたのブランディングの一貫性を確保できる
Webデザイナーといっても最近では、オンラインスクールが増えて、実績のないデザイナーのタマゴさんが急増しています。
少なくても3年以上の実績のあるデザイナーなら、あなたのブランドイメージやメッセージを理解し、それにあったデザインを提供してくれます。
ヘッダー画像は、あなたのブランドの一部であり、一貫性のあるデザインイメージを伝えることが大切です。
あなたが独学で作成した画像でも一度、プロの方に添削してもらうというのもおススメですね。
3. お客様のエクスペリエンス(体験・経験)を向上させる
ヘッダー画像は、ウェブサイトの重要な要素の一つであり、お客様の「考え」や「行動」に大きな影響を与えます。
プロのデザイナーは、視覚的な魅力だけでなく、お客様のナビゲーションやコンバージョン率にも配慮したデザインを提供してくれますので、サイト内を「どのように誘導して、どう行動を起こしてもらうのか」の目的を明確に達成しやすくなります。
4. 画像作成の「時間」と「労働」を節約できる
独学で画像作成をした方や初心者の方はおわかりだと思いますが、画像をつくるための学習コストや悩みながらの修正作業などは、思いのほか時間をとられてしまいます。
そんな時こそ、プロのデザイナーにまるごとお願いすることで制作時の時間と労力を節約できます。
しかも、先述してきた高品質の成果物を効率的に得ることができます。
しかも画像制作にかけていた時間は、別の作業に集中してとりかかることが可能になるので、結果につながるまでの時間も早まります。
5. オリジナルなカスタマイズと個別対応
Webデザイナーの中でもプロとして実績のある方は、お客様のニーズに合わせたカスタマイズされたデザインを提案できる実力を持っています。
あなたに特別なアイディアがあって「どうカタチにすればいいのか?」「どう伝えればいいのか?」
悩んでいても、プロはそれを実現するために最適なソリューションを提供してくれます。
6.プロのデザイナーに画像作成を依頼するときのデメリット
プロのWebデザイナーに画像作成を依頼するときのデメリットとしては、まず一つは、「コスト」です。
どうしてもプロにお願いすると「高い」とか「予算オーバー」という印象が強いかもしれません。
金額が高いという点では、先述した通りですが、その費用対効果は何倍にもなって返ってくる可能性があります。
ぜひ一度試されて実感してみることをおススメします。
デメリットの二つ目は、「コミュニケーション」です。
実際に依頼してみて難しいと感じるのが、自分のアイデアや要望を正確に伝えることです。
依頼するデザイナーとの相性もあるかと思いますが、伝え方によってはイメージのズレが生じてしまい、トラブルの原因になることもよくあります。
これを解決するためには、デザイナーの十分なリサーチが必要です。ポートフォリオやクライアントのレビューを確認し、自分が希望するデザインイメージがその中に一点でもあるかどうかも判断する一つです。
メッセージ機能やDMを使って数回やり取りをしてみるとデザイナーとの相性が見えると思います。
明確で具体的な要望を伝えられるコミュニケーションを重視すると良いでしょう。
コミュニケーション力の高いデザイナーですと、進捗状況を確認しながら、フィードバックを
適切に伝え合うことができるので「イメージのズレ」を最小限に抑えることができます。
この記事へのコメントはありません。